両利きの視点
国内大手IT企業で事業の最前線に立ちながら、大学で教える。アカデミアとビジネスの両方を知る立場から、教育プログラムを設計します。
Vision Connect
大学・企業向けAI時代の人材・教育変革教育プログラム開発・人材育成・コンサルティング
Vision Connect は、国内最大手テクノロジー企業の現役AIエバンジェリストが開発する「AI時代のキャリア教育プログラム」を提供します。プロの伝達力を持つ代表2名が自ら登壇し、学生の意識と態度の変化を促します。
受講前33.9%
受講後59.7%
「進みたい方向が見えている」と答えた学生の比率(同じ186名を追跡)
Vision Connect の強み
国内大手IT企業で事業の最前線に立ちながら、大学で教える。アカデミアとビジネスの両方を知る立場から、教育プログラムを設計します。
誰もが持っている「志」を見つけ、言葉にするところまで伴走します。学生が受け取るのは知識ではなく、動き出す理由です。
専門的な内容も、ストーリーとユーモアで届ける。300回を超える登壇で磨いた「飽きさせない」技術が、大教室でも学生を引き込みます。
成果|高崎経済大学 2026年度・全15回
2026年には全15回の大学講義を実施。同じ学生186名を受講前後で追跡し、意識・行動の変化を測定しました。全体平均の比較ではなく、第2回の事前アンケートと第15回の最終アンケートを個人単位で突き合わせています。
+63.8
推奨者 68.6%/中立 26.6%/批判者 4.8%。同じ設問で測った2025年度は +61.5。2年続けて +60 を超えています。
99.0%
「満足」以上の比率。うち「非常に満足」が 72.9%。
75.8%
具体的な行動を決めた、または実際に行動した学生。すでに行動した学生は 44.4%。
92.8%
5段階の上位2段階。平均 4.48/5。
出典:高崎経済大学 特別講義「世界と日本の未来を考える2.0」2026年度。最終アンケート n=207、事前事後比較 n=186(学生番号をハッシュ化して突合)。比率は5段階評価の上位2段階。NPS は 0〜10 の推奨度から算出。集計日 2026-08-09 11:04。
キャリア教育の現場で
私たちは、知識より先に「志」を扱います。
与えられる正解を待つのではなく、自分の内側にある動機を言葉にする。思い込みを問い直し、挫折を材料に変える。社会で働く大人の本音に触れ、最後は学生自身が人前で語る。講義の設計はすべて、この順番でできています。そして、何が変わったかを数字で確かめます。
各回の振り返り 延べ2,644件の「いちばん印象に残った言葉」から。数字は出現回数。
学生の声
最終アンケートで掲載に同意した180名の自由記述から、原文のまま掲載しています。満点をつけなかった学生の声も、そのまま載せました。
鬱屈した大学生活を送ることになる一歩手前の自分を、少しでも胸張って前向いて歩けるように変えてくれたから
「発表が苦手な私」から「発表するのが好きな私」になった。
それまで入っていたサークルを抜けて、自分で新しくサークルを立ち上げた。講義を通して、自分からアクションを起こしてみようという気持ちになった。
大学の講義の中で初めて意欲的に取り組める授業であったから。
ESを書く時に、自分のことを表現するのが非常に楽になった。以前は書き始めるまでに時間がかかり、なかなか進まなかったが、今は迷いなく書くことができる。
目的がなく大学の授業がつまらないと感じている人が、一歩踏み出すのにとても良いと思いました。
以前は、友達に将来の夢を聞かれた時に叶うわけがないと思って恥ずかしくて答えられなかったが、今は少し自信を持って言えるようになった。
大学講義の中で1番面白かった。一方的に知識を教えられる講義とは違い、生徒との対話やコミュニケーションを大切にしていると感じる講義でした。
受験前は、サポートをしてくれる親の意見を重視して進路の決定などを行っていたが、現在では自分の意見ははっきりと親に言えるようになった。
自分は継続することが得意だとわかったので、読書を初めて現在50日継続している。
1人で進めることが難しい自己理解を15回の講義を通してじっくり行うことができる。とても有意義な時間だった。
非常に有意義な授業だが、グループワークが必須であるなど、若干人を選ぶ面があるため

導入した大学の学長に聞きました
ビジョンコネクトは、他ではできない授業をする。特に大学生の目線に立って、本当に必要なことをきちんと教育してくれる、そういう存在だと思います。
水口 剛高崎経済大学 学長
講演というのは、自分の持っている情報を提供して…いわば知識とか情報を消費する行為なんですよ。教育というのはそうじゃなくて、人を育てる行為ですから。…お二人はそういう意味で言うと、すごく教育的ですよね。
決して大学の先生にはできない。それから、決してただの実務家にはできない。…ライフデザイン的なことを導入しようとするときに、必ず見てみる価値のある授業です。

この講義を、貴学の学生にも。1回の講演から、半期の正課科目まで。回数もテーマも未定の段階でご相談いただけます。
講義・講演を相談する講義の中身
知識
社会の変化と、多様な生き方・働き方を理解する。自分らしく活躍するための視点を手に入れる。
スキル
価値観や強みを言語化し、デジタルも使いながら未来を構想する。他者に伝え、行動につなげる。
志
不確実な未来や挫折を前向きに受け止める。自らの「志」を言葉にし、自分から動き出す姿勢を養う。


講座でインプットし、ゲストの実例に触れ、演習で自分を掘り下げ、最後は自分の言葉で発表する。各回の「役に立った」の比率は、13回の平均で 95.8%。いちばん高かったのは、学生自身が発表する第14回でした。
イントロダクション
オンデマンド配信私と世界・人生・仕事
役に立った95.6%私が信頼を築くまでに18年かかった話
役に立った97.5%学生起業家と大手IT企業人事部長が教える、自分だけの『土俵』の作り方
ゲスト:大野俊之氏、溝渕起基氏
役に立った91.2%ワクワクするVisionを紡ぐ
役に立った96.4%ゼロから築く私の仕事
ゲスト:大橋由香氏
役に立った94.7%自分と未来をConnectする
役に立った96.6%AI時代の自分らしいキャリアデザインとは
役に立った95.4%ゲスト:宮崎慶太氏
役に立った96.2%企画編
役に立った94.9%プレゼンテーション前編(4人1組で発表)
役に立った97.0%プレゼンテーション後編
役に立った98.6%講師

共同代表 CEO/日系大手IT企業 エバンジェリスト
コミュニケーションの質が、人生の質を決める。
のべ1万人以上が受講
国内最大手のIT企業にシステムエンジニアとして入社。ブランディング、マーケティングを経て、現在は事業開発に従事。顧客との共創施設の立ち上げ、社内エバンジェリストを育成するアカデミアの創設など、多くのコミュニケーション変革を実現し、会社公認のイノベーターに認定。教育センターや教育プログラムの企画コンサルテーション、講演・研修で全国を飛び回る。

共同代表 CEO/日系大手IT企業 エバンジェリスト
個人の才能を見極め、志を添える。
登壇・講演 3年で300回超
エンタープライズ領域の営業として2019年全社月間準MVP等を獲得。マーケティング部門ではコロナ禍に同社初のオンラインイベントを企画し、3万人超を集客。現在は生成AIのエバンジェリストとしても活動する。自らの2度の挫折経験からマインドセットの重要性に気づき、学生を中心に個の才能を伸ばす取り組みに力を注ぐ。
ご相談から実施まで
フォームかメールでご連絡ください。「来年度のキャリア科目を見直したい」くらいの段階で構いません。
学生や社員の現状、目指す姿、回数や時期の制約をうかがいます。
テーマ、回数、構成、講師体制をまとめてご提案します。
対面の大教室から少人数のワークショップまで対応します。
高崎経済大学では、各回の振り返りと最終アンケートを集計し、中間・最終の報告書として大学へお渡ししました。
Podcast/YouTube
講師の野口・石川が出演する番組『人生スベリ芸』を、毎週月曜に配信しています。AI時代の人生とキャリアを、笑いと本音で考える。講義の空気感を、ひと足先に耳で感じてみてください。
よくある質問
はい。90分の講演や半日のワークショップなど、単発からお受けしています。まず1回実施し、反応を見てから連続講義を検討される進め方も歓迎です。
ライフ/キャリアデザイン、自己ブランディング、パラレルキャリア(副業)、心を掴むプレゼンテーション、ファシリテーション、モデレーターなどです。AI時代の働き方を軸に、対象に合わせて組み立てます。
はい。大学などの教育機関のほか、企業、官公庁からのご相談もお受けしています。講演・ワークショップに加え、教育プログラムの開発支援も行っています。
高崎経済大学の2026年度講義では、全15回のうち4回をゲスト講座として実施しました。学生が価値を感じた要素の第2位が「ゲスト講師の話」です。貴学での実施方法はご相談のうえで設計します。
高崎経済大学では、各回の振り返りシート、初回の事前アンケート、最終アンケートを実施しました。個人を特定しない形で事前と事後を突き合わせ、同じ学生の変化を測定しています。このページの数値はすべてその集計結果です。
回数、形式、人数によって変わります。ご予算が決まっている場合は、その範囲でできる形をご提案しますので、まずはご相談ください。
お問い合わせ
回数もテーマも、決まっていなくて構いません。「学生にこうなってほしい」「社員にこう変わってほしい」から、一緒に考えます。
メールでも承ります
k-ishikawa@vision-connect.jp