変化を数字で確かめる
同じ受講者を受講前と受講後で突き合わせ、何がどれだけ変わったかを測ります。感想ではなく、変化を報告します。
Vision Connect
Our Vision
AI時代の人生のOSを、
アップデートする教育ブランドです。
答えを出す仕事は、AIが引き受けはじめました。これから問われるのは、何を知っているかではなく、何をやりたいか。どう向き合うか。私たちが扱うのは、その土台です。一人ひとりの中で動いている、ものの見方と動機。つまり、人生のOS。
なぜ「OS」なのか
知識やスキルは、アプリのようなものです。新しいものが次々に出てきて、必要になれば入れ直せる。けれど、それを動かす土台——ものの見方、動機、姿勢——は、更新する機会がほとんどないまま社会に出ていきます。
アプリAPPLICATION
AIの使い方、業界研究、面接のテクニック。半年で入れ替わるし、必要になればいつでも学び直せる。
OSOPERATING SYSTEM
自分は何をやりたいのか。変化や挫折をどう受け止めるのか。ここが古いままだと、新しいアプリを入れても動き出さない。
私たちの講義も、研修も、番組も、目的はひとつです。このOSを書き換えること。だから私たちは、自分たちを講義会社ではなく、教育ブランドだと考えています。
アップデートする3つの領域
01
AI時代の変化を、世の中の話ではなく自分の話として捉え直す。多様な生き方・働き方を知り、選べる範囲を広げる。
02
価値観と強みを言語化する。頭の中にあるうちは動かせないものを、他者に伝えられる形にして、はじめて行動につながる。
03
与えられた正解を待つのではなく、自分発で動き出す理由を持つ。不確実さや挫折を、前に進む材料に変える。
私たちの流儀
同じ受講者を受講前と受講後で突き合わせ、何がどれだけ変わったかを測ります。感想ではなく、変化を報告します。
毎週月曜配信の番組『人生スベリ芸』で、AI時代の人生とキャリアを笑いと本音で考える。講義の続きが、日常の中で流れ続けます。
学生に効いた設計は、教える側にも効きます。FD(大学教職員研修)や企業の社員研修へ、同じ考え方で展開します。
登壇して終わりではなく、教育プログラムそのものの開発とコンサルティングを行います。シラバスや評価方法の設計からご一緒します。
Vision Connect の強み
講師は2人とも、いまも日系大手IT企業で働く現役のエバンジェリストです。教壇に立つ人間が現場にいることが、OSを扱ううえでの前提だと考えています。
国内大手IT企業のビジネス経験をもとに、アカデミアとビジネスの両方から教育プログラムを設計します。
誰もが持っている「志」を見つけ、言葉にするところまで伴走します。渡すのは知識ではなく、動き出す理由です。
専門的な内容も、ストーリーとユーモアで届ける。大教室でも受け身にさせない技術があります。
知識は、いずれ古くなる。
私たちが書き換えたいのは、その人のOSです。